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家の外壁は、建物全体を守っているという重要な役割を持っています。
塗装(有機系外装材)では一般的に5〜7年で「色あせ」が起こり、 7〜10年で細かなひび割れや、塗装膜のはがれ、シミが見られるようになります。ひび割れからは水や空気が安易に浸入してしまいます。この時点でもメンテナンスを必要とします。
サイディングでも、表面に塗装処理を行なっているのもは「色あせ」が起こります。 また、サイディングと、となりのサイディングのジョイント部分には、コーキング(ジョイント部分の防水) 処理がしてあり、このコーキング材も5〜7年で"劣化"を起こし、「とぎれ」や「剥がれ」を起こします。
メンテナンスを怠ると、塗装面やサイディングの外壁を守るという機能が失われ、 剥離箇所やスキ間などからの水が浸入することで剥離や腐食の範囲が広がり 雨水の浸透や湿気、結露などが“劣化”をさらに進行させ、外壁面だけでなく、 外壁面の内側や、最終的には土台を腐らしてしまう事態になりかねません。
晴れた日を選んでじっくりと外壁を見てみましょう!
(1)塗装膜のふくれ・まくれ・剥がれはないか?
(2)外壁面のひび割れはないか?
(3)表面をさわると白い粉が手に付かないか(チョーキング現象)?
(4)表面全体に細かなひび割れはないか?
(5)サイディングのジョイント部(コーキング)の「とぎれ」はないか?
上の項目にあてはまるものがあれば、メンテナンスやリフォームの必要があります。
(1)タイルは無機質外装材ですので“劣化”の心配がありません。
(2)紫外線、風雨による影響もありません。
(3)コーキングも直接外部に触れる部分を無くし、その寿命を格段に伸ばしています。
(4)長期にわたり建物の資産価値を維持します。
(5)外観も本物のタイルで高い質感、存在感、落ち着きを得ることが出来ます。
是非、タイル・リフォームで快適な住環境を手に入れてください。
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